本当にいい時はこれからさ
2007年 04月 07日 ( Sat)
松坂、メジャーで初登板初勝利!と聞いても、もはや当たり前の感じですね。野茂の初登板や初勝利のときの感動は、もう望めないのかもしれません。とはいえ、次のイチローとの対戦は楽しみですが。

さてさて、桜花賞の話が、少し間が空いてしまいました(笑)。
有力馬が軒並み外枠に入りました。
「桜花賞の外枠は不利」は定説ですが、果たして新・新阪神に当てはまるかどうか(データとしては、当てはまるようですが)。
ウォッカの軸は固そうですが、ちょっと気になる点があります。
それは、「勝ったらダービーに挑戦する」という、陣営の強気の発言。
こういうのって、往々にして「口は災いの元」になるんですよね。

古くはオグリキャップの宝塚記念。
最近では(最近でもないか)、エアグルーヴのエリザベス女王杯やスペシャルウィークの宝塚記念など。
言わなくてもいいことを言うと、相手陣営が余計に燃えてしまうんですよね。今回は「勝ったら」という条件が付いていますが、桜花賞前にダービー挑戦を口にする必要があるのかどうか。

そうすると、ウォッカを負かせる馬といえば、順当に考えるとアストンマーチャンかな。元々阪神JFはこっちが一番人気でしたし。
ファンタジーSと阪神JFを連対する馬は、なかなかいません(両方勝った馬としてピースオブワールドがいますが、残念ながら桜花賞不出走)。また、ファンタジーSの勝ち馬では、プリモディーネとラインクラフトが桜花賞を買っています(2着まで含めれば、ロンドンブリッジがいます)。騎手も武豊ですから(笑)、こっちを本命にしてもいいでしょう。

アストンマーチャンを頭に、ウォッカへの馬単が、今のところの本線です。
後は、怖い母父ニジンスキー系を探すと、2枠2頭(カタマチボタンとクーヴェルチュール)がいます。カタマチボタンはニジンスキーの3×3、クイーンC一番人気ですから、そそられます(笑)。クーヴェルチュールもフェアリーS一番人気ですから、これもそそられます(笑)。

それから、よくわからないニシノチャーミー(笑)。何しろまだ無敗です。休み明けですがバクシンオーですから、ちょっとそそられます。

ということで、あくまで今のところですが、アストンマーチャン→ウォッカの馬単に、この組み合わせからカタマチボタン、クーヴェルチュール、ニシノチャーミーへの三連単。これはかなりそそられます(笑)。

後は・・・アストンマーチャンからカタマチボタン、クーヴェルチュール、ニシノチャーミーへのワイド(笑)。
枠連の2−7、6−7もそそられます。南関東みたいに、枠単があれば間違いなく7→2、7→6、それから7→7も買っているでしょう(笑)。


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2007/04/07(土) 07:51:31 | | #[ 編集]
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