本当にいい時はこれからさ
2007年 12月 15日 ( Sat)
昨日は、受験生時代の仲間と、久しぶりに会いました。
忘年会のピークだと思ったのですが、意外?に集まりがよく、全部で7人集まりました(しかし、人が多かったですね。特に帰りの電車は・・・。週末に飲むもんじゃないですね。満員電車は、トラブルの元です)。

7人のうち、診断士は5人。合格年次は見事にバラバラで、平成11〜15年が各1人。
残りの2人は、仕事やら家庭やらの都合で、残念ながら撤退組。おっと、「撤退」という言葉は不適切ですね。「休養組」としましょう。試験・制度がなくなったわけではないですから。いつでも、受けられますし、いつでも、診断士になれます。

1人、うるさい?(←昔から)のがいて、彼の独断場になってしまったのが、少し残念。とはいえ、まあまあ楽しかったです。今回、来れなかった人もいたので、年明けにでも、もう一度、まったりと飲もうと思っています。

来れなかった人の1人(女性)は、明日の口述試験を受けます。途中で受験を休んだ年もありましたが、延べ9年かけて、口述までたどり着きました。とても嬉しいですね。苦労話といっては軽すぎますが、彼女の話も、まったりと聴いてみたいです。
出題者や診断協会も、こういう人もいることを、もっと、真面目に考えてほしいですね。改善すべきところは、まだまだ少なくないですから。

診断士の口述試験は、平成14年に13人、平成15年に7人が不合格になった後は、例年1〜2名程度しか、不合格になりません。それも、受験しなかったのが原因という噂もあります。
「試験」というよりも、「儀式」のような位置づけになっています。しかし、万が一口述でアウトになったら・・・私だったら立ち直れないでしょう。

明日、口述を受験される方は、最後まで、気を抜かず、ベストを尽くしてほしいですね。
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