本当にいい時はこれからさ
2007年 11月 10日 ( Sat)
社会保険労務士試験の発表がありました。

選択28点、択一44点。救済なし。
救済がないのは、現行制度(平成13年以降)、初めてのことです。
画期的なことなのかもしれません。

合格率は、10.6%。昨年より2%ほど、上がりました。
救済連発(選択5科目、択一2科目)の昨年より、問題の質は上がったのでしょう。これが、あるべき姿なのかもしれません。

しかし・・・
救済がなければないで、それはそれで残酷なのかもしれません。
今年の選択労一と、昨年の選択雇用の、どっちの救済が妥当なのか。
でも、答えはありません。
国家試験はそういうもの、ですから。

合格された方もそうでない方も、今はゆっくり休んで、次のステージに向かってください。

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