本当にいい時はこれからさ
2007年 10月 20日 ( Sat)
明日の菊花賞、混戦なのか、それとも、ロックドゥカンプの「1強」か?

今年は、3年ぶりにダービー馬不在の菊花賞。
Nスポーツによると、グレード制導入以降(古!)、ダービー馬不在の菊花賞は7回あって、うち4回はクラシック不出走馬が優勝しているとか。
88・スーパークリーク、90・メジロマックイーン、02・ヒシミラクル、04・デルタブルース。

でも、残りの3回はクラシック出走馬が勝っているということですよね。うーん、微妙。

で、残りの3回を調べましたよ。疲れた・・・
85年・・・ダービー馬はシリウスシンボリ。菊花賞馬はミホシンザン(皐月賞との二冠達成、ダービーは不出走)。
91年・・・ダービー馬はトウカイテイオー(二冠馬)。菊花賞馬はレオダーバン(ダービー2着)。
97年・・・ダービー馬はサニーブライアン(二冠馬)。菊花賞馬はマチカネフクキタル(ダービー7着)。

うーん。傾向がわかりません(笑)。

ロックドゥカンプは騎手だけでしょう。血統はロベルトですから。
柴山騎手が、クラシック1番人気をこなせるか?

血統でいえば、ダンス2頭とマックイーンが気になりますが・・・
エーシンダードマンは母父ウッドマンが?
ホクトスルタンは血統よりも騎手かな。横山典は4年連続で菊2着ですから。馬単の「枕馬」で、勝っておいたほうがいいかもしれません(笑)。

さて、今のところは、サンツェッペリンを軸にしようと思っています。
ただ、「ベッタリ」は怖いですね。6頭ぐらいのBOXにするかもしれません(笑)。
しかもワイドの可能性大(笑)。
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