2007年 08月 01日 ( Wed)
北海道遺産に選定されている、世界でたったひとつの「ひき馬」競馬、それがばんえい競馬です。
競馬フリーク、いや地方競馬フリークとしては「最後の聖地」ともいえるものです(大げさか?)。
競馬フリーク、いや地方競馬フリークとしては「最後の聖地」ともいえるものです(大げさか?)。
まずは7月28日(土)、豚丼(とん田)→お茶(六花亭本店)の後、帯広競馬場へ。この時期のばんえいはナイター開催のため、1Rは14時半発送。
「プレミアムラウンジ」という指定席もありましたけど、「旅打ち」の本筋は一般席です(席はまず確保できます)。しかし、この日は時折、豪雨が降ったので、何度も濡れました。
思えば、「プレミアムラウンジ」は1,000円で、缶ビール2缶+ウーロン茶2缶付です。実質200円程度ですから、入っていたほうがよかったかも。400円の生ビールを3杯も飲みましたから(笑)。
「ばんえい金太郎」という、かつての金沢競馬(今でもか?)を思わせる冊子式の競馬新聞(400円)を買って、いざ検討。・・・全然わかりません
血統も展開もパドックも全くわからず、困ったときの地方競馬の鉄則、「騎手」から買うも、この日に限って不発ぎみ。全12R中、前開催までのリーディング1〜3位が計4連対、一方で4〜7位が12連対。
1〜3位を中心に買った私は、馬連3,530円をちょぼっとと、馬連740円をちょぼちょぼっと取ったのみで、約3万円程度のマイナス。
この日は雨でしたので「馬場水分」が目まぐるしく変わりましたが、もちろん全く対応できません。
途中で水沢競馬(これも早めに押さえておきたい)の場外が1Rありましたが、いきなりサラブレッドのレースが一鞍あっても、対応できません(しかも、馬連260円のド本命決着)。
それに「ばんえい金太郎」、馬柱と見解のみで(印は2人)、これを使いこなすのは初心者にはシンドイです。
で、翌29日(日)、野球が終わった後、バス(西12条下車)→タクシーを乗り継いで、リベンジ参戦。前日の反省から「ばんえい版・馬」(500円)を購入、こちらは普段見慣れている形です。
空港行きのバスの時間の関係で6・7の2Rのみ参戦し、抜目&馬単裏目
見事に返り討ちに遭いました・・・
ばんえい競馬、確かに馬券は難しいです。でも、家族連れが多く、「鉄火場」の雰囲気はありません。地元のレジャーとして、溶け込んでいるようです。
この日は雨模様なので見送りましたが、2,000円でジンギスカンのバイキングをやっていたりと、かなり努力しています。企業協賛、個人協賛レースもその1つでしょう。
実は個人協賛レースをしていたのですが、恥ずかしいので割愛します(笑)。
ちなみに、28日の入場者は1,763人、売上は8千万円弱でした。
97年に今はなき足利競馬場に行ったときは、祝日で「稲穂賞」という重賞があったにもかかわらず、入場者は確か1,200人程度でした。
雨を考えれば、まずまずでしょうか。
ばんえい競馬も、いろいろ工夫しているとはいえ、見通しは明るくありません。おそらく次に行くのは2年後でしょうから、それまでは存続していてほしいです。
でも、次も勝つ自信はありません(笑)
「プレミアムラウンジ」という指定席もありましたけど、「旅打ち」の本筋は一般席です(席はまず確保できます)。しかし、この日は時折、豪雨が降ったので、何度も濡れました。
思えば、「プレミアムラウンジ」は1,000円で、缶ビール2缶+ウーロン茶2缶付です。実質200円程度ですから、入っていたほうがよかったかも。400円の生ビールを3杯も飲みましたから(笑)。
「ばんえい金太郎」という、かつての金沢競馬(今でもか?)を思わせる冊子式の競馬新聞(400円)を買って、いざ検討。・・・全然わかりません

血統も展開もパドックも全くわからず、困ったときの地方競馬の鉄則、「騎手」から買うも、この日に限って不発ぎみ。全12R中、前開催までのリーディング1〜3位が計4連対、一方で4〜7位が12連対。
1〜3位を中心に買った私は、馬連3,530円をちょぼっとと、馬連740円をちょぼちょぼっと取ったのみで、約3万円程度のマイナス。
この日は雨でしたので「馬場水分」が目まぐるしく変わりましたが、もちろん全く対応できません。
途中で水沢競馬(これも早めに押さえておきたい)の場外が1Rありましたが、いきなりサラブレッドのレースが一鞍あっても、対応できません(しかも、馬連260円のド本命決着)。
それに「ばんえい金太郎」、馬柱と見解のみで(印は2人)、これを使いこなすのは初心者にはシンドイです。
で、翌29日(日)、野球が終わった後、バス(西12条下車)→タクシーを乗り継いで、リベンジ参戦。前日の反省から「ばんえい版・馬」(500円)を購入、こちらは普段見慣れている形です。
空港行きのバスの時間の関係で6・7の2Rのみ参戦し、抜目&馬単裏目

見事に返り討ちに遭いました・・・
ばんえい競馬、確かに馬券は難しいです。でも、家族連れが多く、「鉄火場」の雰囲気はありません。地元のレジャーとして、溶け込んでいるようです。
この日は雨模様なので見送りましたが、2,000円でジンギスカンのバイキングをやっていたりと、かなり努力しています。企業協賛、個人協賛レースもその1つでしょう。
実は個人協賛レースをしていたのですが、恥ずかしいので割愛します(笑)。
ちなみに、28日の入場者は1,763人、売上は8千万円弱でした。
97年に今はなき足利競馬場に行ったときは、祝日で「稲穂賞」という重賞があったにもかかわらず、入場者は確か1,200人程度でした。
雨を考えれば、まずまずでしょうか。
ばんえい競馬も、いろいろ工夫しているとはいえ、見通しは明るくありません。おそらく次に行くのは2年後でしょうから、それまでは存続していてほしいです。
でも、次も勝つ自信はありません(笑)
| ホーム |
