本当にいい時はこれからさ
2007年 07月 30日 ( Mon)
しばらくは週末の帯広ツアーの話を続けます。
お供は、北海道限定・サッポロクラシックです(^。^;;
これはホントにうまい!東京で飲めないのが残念です。

さて、先に2日目の野球、ファイターズ−マリーンズ戦から。
ばんえいは2日目も行ったので・・・



ファイターズの道東シリーズは2年ぶりで、2年前の帯広遠征の詳細を書いていたブログがあったので、参考になりました。
そのブログに書いてあったように、まずは球場までが大渋滞です。
開場が11時15分なので、10時15分の帯広駅発のバスを目標。すでに大行列。10時台にバスは3本発車しましたが、それでも乗り切れない人もいました(我々は2本目に乗車)。

で、球場まではおよそ1時間弱。バスだと、球場に入るときに右折しなければいけないのですが、そこに右折信号がないんですよね。ですから、1回でせいぜい2〜3台しか右折できません(一車線ですから、直進車もいます)。警備員は一人いましたが、慣れていないのか、あまり機能せず。2年に一度の大イベントですから、この日ぐらい地元の警察が出れば、渋滞は相当回避できるはずなんですけどね。

球場に着いたら、もう、すごい人です。しかも、ほとんどファイターズファン。地元球団として、しっかり根付いていると感じました。
ユニフォーム一番人気はダルビッシュ。

我々はレフト側のマリーンズ応援席に行ったのでまだましでしたが、ライト側はレフト側の3倍ぐらいの人数で、まさに白一色。
試合前にファイターズファンが「大空と大地の中で」を大合唱していましたが、帯広ですから、まさに地元ですね。ちょっと感動。
ただ、外野は芝生席で傾斜がきつく、安全確保のため、ジャンプ禁止です。そのため、ベニーの応援など、普段ジャンプしているマリーンズファンは、「ジャンプのふり」という、ぬるい応援になってしまいました(笑)。
はたから見ると、ヒンズースクワットです。ちょっとキツイかも。

帯広の森野球場は市営で、普段は飲食店はありません。この日は仮設の売店が出て、地元の高校生らがアルバイトで、イカ焼きはホテタ焼き、ポテトフライ(長蛇の列!)、生ビール(もちろんサッポロ。一杯400円)を売っていました。ぎこちないのは、逆に感動します。

試合は、ファイターズが4−3で勝ちました。好投の吉川から、早めの武田久−マイケルの「勝利の方程式」が、きっちり決まりました。しかし、結果はどうでもいいですかね。
2人で500の缶ビール6本と、球場の生ビール1杯ずつ飲んで、ほろ酔いです。
缶ビールの持ち込みはノーチェックでした。もっとも、うるさいのは東京ドームぐらいですが。

それにしても、屋外&天然芝、外野が芝生席の球場は、ホントにいいですね。ナイター設備がないですからデーゲームしかできませんが、まさに野球の原点と感じました。
野球は青空の下で、芝生の上でやるものです。

帰りのバスはあまり渋滞せず。やっぱり、あの右折が原因なのでしょう。
それから、帯広駅から帯広空港までのバスは、野球観戦帰りの人はあまり見られませんでした。道外から来る人は、あまり少ないのでしょう。
帯広の森野球場は、収容人員23,000人に対し、22,886人入りました。
前日の釧路は、雨の中、19,273人。まさに、「おらが町」に、地元のヒーローが来た、という感じです。
道東の人にとっては、本当の2年に一度の大イベントで、我々のように、東京から軽い気持ちで行くのはいけないことだな、と感じました。
でも、また2年後にも行っちゃいそうです(笑)。

で、帰りの帯広空港では、ファイターズ、マリーンズの選手と一緒になったのは昨日書いたとおりです。帰りの便で選手と一緒になるのは、地方遠征の「隠れた楽しみ」かもしれません。

と、野球編はこの辺で終了。かなり長文になってしまいました





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